22歳専業主婦の神待ち掲示板体験

私が「神待ち」という言葉を知ったのは友達とのおしゃべりがきっかけでした。
20歳で子供を産んで、子育てばかりで遊ぶ暇もない毎日を送っていました。
旦那は仕事が忙しくてロクに子供の面倒も見てくれないし…。

ママ友の中にすごく仲のいい友達が1人出来たのですが、そのママ友がブランド物のバッグや化粧品をたくさん持っていたので、つい「うらやましいなー」って言ってしまったんです。

そしたら「これ全部、神待ち掲示板で知り合った人にもらったんだよ」と言われました。「神待ち」というのはネット上で知り合った家出少女を家に泊めてくれたりご飯をおごってくれる優しい神様を探す行為の事なんだそうです。
神待ちでただご飯を食べるだけの事もあるけど、多くは体の関係にもなるんだとか…。最初は怖いなと思いましたが、友達がまた神待ち掲示板を利用すると言うので興味本位でのぞいてしまいました。

ママ友が使っていたのはイククルという神待ち掲示板です。SNS型になっていて、IDとパスワードさえ知られなければ旦那にもバレないような仕組みになっていました。

そこでママ友は掲示板書き込みをすると、ものの10分程度で神が現れてしまいました。
とりあえず会うことになったから、行かない?と誘われました。
まさか自分も体の関係になるわけがないと思い、お茶だけのつもりで一緒に行きました。友達も一緒だったから安心でしたしね。
何より、その日は子供を預けていたので羽をのばしたかったのです。

そこで会ったのは想像とは違う、若くてかっこいい男性でした。聞いてみたら32歳のサラリーマンだとのこと。清潔感があって、ちょっとトキめいてしまうような男性でした。

日頃のストレスもたまっていたし、お酒をごちそうになった事もあり、話がすごくはずんでしまいました。そして店を出た後、友達と男性は当然のようにホテルに向かいました。
「行為には参加しなくていいから見ていてくれないかな?」と誘われて…。
人のエッチを見るのは初めてでしたが、すごく興奮しました。初めて会った同志でエッチするとあんなに盛り上がれるものなんですね。

私もこれから一人でイククルの神待ちをやってみようかなと思っています。